TOP よくある質問 Q&A
輸入車の整備って特殊なの?

はい、特殊です。

国産車に比べ、輸入車のパーツ部品には耐久性はなくどちらかといえば交換を前提とした消耗品と捉え、性能を最大限に引き出す事に重要視を置いています。従って、定期的点検を行い消耗しているパーツは速やかに取り換える必要があり、この作業が故障を防ぎ自動車のコンディションを保つ大切な作業となります。

当社では、創業以来多くの車両を点検・整備してきており車種の特徴や癖を経験から把握しており、お客様のお車の状態に即したメンテナンスを施しております。

定期交換おすすめパーツ

エンジンオイル

エンジン内の浄化、潤滑、冷却とさまざまな役割を果たします。劣化するとフィーリングが悪くなり、エンジン不調の原因になります。
【交換目安】3,000Km~5,000Km 又は6ヶ月

エアフィルター

吸入空気の不純物を取り除きクリアーな空気をエンジンに送ります。
【交換目安】30,000Km 走行時

ATF

AT内のオイルです。ATは油圧を使ってギヤチェンジをする為劣化すると最悪ATの破損につながります。
【交換目安】40,000Km

ショックアブソーバー

サスペンションの挙動を抑制するダンパーです。抜けると車の挙動がフワフワと落ち着きません。
【交換目安】50,000Km

ブレーキパッド

車はタイヤの回転をパッドで挟み込んで止まります。ブレーキをかける毎に少しずつ削れて生き、最後にはブレーキが効かなくなります。
【交換目安】20,000Km~30,000Km

ブレーキローター

パッドにはさまれる回転板です。欧州車は制動力を高める為に、この金属製のローターまでも削れるように作ってあります。
【交換目安】40,000Km

Vベルト

エンジンの回転を利用して、発電機やエアコンを駆動する為のベルトです。切れると発電出来なくなりエンジンは止まります。
【交換目安】30,000Km

オルタネーター

発電機です。劣化の兆候が出だしたら一気に寿命を迎える為、早めの交換が必要です。
【交換目安】80,000Km

タイミングベルト

エンジンの様々なパーツの動きを連動させるためのベルトです。切れるとエンジンそのものが破壊されます。金属製のチェーンのものは交換の必要はありませんが、ゴム製のものは必ず定期的な交換が必須です。
【交換目安】50,000Km~100,000Km

ラジエーターホース

冷却水をエンジン内に送ったり、ラジエーターに戻す為のホースです。ゴムなので年数が経つと硬化し亀裂が入ります。冷却水が漏れ出すと、すぐにオーバーヒートになります。
【交換目安】50,000Km

ウォーターポンプ

冷却水を循環させるポンプです。冷却系の部品の劣化はエンジン破損につながる重大なトラブルのもとになります。
【交換目安】60,000Km

サーモスタット

冷却水の弁のようなものです。エンジンが熱くなると開いて冷却水をエンジンに送ります。劣化で動きが悪くなると開かなくなり、オーバーヒートの原因になります。
【交換目安】50,000Km

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